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2007年6月25日 (月)

第17回定期演奏会 顛末期

演奏会終わりました。ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

まだ、録音とか聴いていないので細かい反省などは後でするとして、とにかく今回は珍しく事故も無く終了しました。
ダッタン人の踊り、ハイドンのロンドン、展覧会の絵というポピュラーな曲を配し、挙句の果てにアンコールも威風堂々第1番という超有名曲、ウチの演奏会としては珍しいプログラムと言えるでしょう。
コントラバスの団員内で、アンコールの最後に楽器を回そうかなどという話もありましたが、リハーサルで出来なかったのでちょっと無理かなというのが個人的な判断。結局何か事故があったら、景気付けにやりましょーか、という事でトップ判断という事にしました。展覧会の絵の全休の曲の最中に密かに楽器を回せるか確認してみたところ、椅子にコツン。やめました。

いみじくもレセプションの挨拶で新入団員にして私の高校の先輩のヴァイオリン弾きが「アマオケの中には本番に強いオケが結構あるけれど、このオケは異常」と評したとおり、リハーサルまで冷や冷やものの管楽器ソロも結果的に殆ど問題なし。結構平均年齢が高い分、ステージ慣れした奏者が多く、「本番に燃える」事が空回りせず、逆効果としてアガル事もあまり無いというのが大きな要因かもしれません。それから皆本番好きが多いのかもしれませんね。多分、ここ数週間の練習やゲネプロ、ステージリハーサルを通して、遥かに良い出来だったと思います。

今回は、はっきり言ってコントラバスは比較的楽をさせて頂きました。勿論音程合わせやモチベーションの維持では逆に苦労しましたが・・・。次回の「さまよえるオランダ人」の序曲は超難曲、ベートーヴェンのエロイカも一筋縄ではいかない曲です。1ヶ月の休息を経て、来月後半からリスタートです。

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