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2007年4月30日 (月)

更新情報4/29

更新情報です。

ビゼーのカルメン第2組曲から、闘牛士の歌をアップしました。
この曲はホント有名な曲です。闘牛士エスカミーリョが、カルメンや密輸団のいる酒場へ取り巻き連中と入って来て歌う曲です。
第1幕の前奏曲にも使われており、この前奏曲が組曲では「闘牛士」という題名になっているので非常に紛らわしいですが、こちらは「闘牛士の歌」です。

エスカミーリョの歌は主にトランペットが吹いております。

なお、週間ダウンロードランキングは今週はお休みです。
というか、他の作業やっていたら日付が変わってしまい、ログが無くなってしまったためです。(笑)

2007年4月26日 (木)

B級名曲グルメ1 夏の徹夜祭

新・シリーズとして、B級名曲グルメなる企画をスタートさせます。
自分の演奏会の選曲をする時に、前プロとかアンコールに使えるちょっとした曲を探すのは結構大変。
そんな時のためにも、短いけれどちょっと美味しい(時には不味い)作品をとりあげて紹介しちゃおうというのが趣旨です。原則的には、演奏会でもあまり取り上げられる事がない管弦楽の曲を取り上げていきます。

一回目は、アルヴェーンのスウェーデン狂詩曲第1番「夏の徹夜祭」。アルヴェーンは19世紀から20世紀前半にかけて活躍したスウェーデンの国民的作曲家。日本では殆ど知られていませんがノルウェーのグリーグ、フィンランドのシベリウス、デンマークのニールセンと並び称せられる作曲家で、音楽的には非常に真面目な民族色豊かな曲を書く作曲家だったそうです。そこで、この「夏の徹夜祭」は、その作風が今までの彼とは異なり描写音楽的な非常に明解な曲で、国民からは驚嘆の声で迎えられたそうです。
  Taegt_2

曲は約11分程度。大きく分けると3つの部分からなります。初めの弾むような音楽は、徹夜祭に集まってくる人の様子が生き生きと描かれています。この曲を知らない人でも、このメロディは聴いたことがあるのではないかと思います。やがて喧騒と喧嘩、そして2つ目の非常に情緒的な部分は夜明けの情景を描いたものです。コールアングレによるメロディはやがて弦合奏に受け継がれ、夜が明けます。最後の部分は一転してお祭り、みんながフォークダンスを踊り賑やかに曲を閉じます。
この曲についてもっと詳しく知りたい方は NORDIC FORESTというサイトを覗いてみてください。

私個人的にはこの曲は 大変好きなB級グルメです。

2007年4月22日 (日)

週間ダウンロードランキング 4/22

ベーシストの休日 4/15-4/21 ダウンロードランキングです。

1.エルガー 行進曲「威風堂々」第1番        20
2.チャイコフスキー くるみわり人形より 花のワルツ  17
3.ドヴォルザーク 交響曲第9番 第2楽章  13
4.ベートーヴェン 交響曲第7番第1楽章       12
5.ビゼー  カルメンより 闘牛士                 11
  ビゼー  アルルの女より メヌエット          11
  チャコフスキー くるみわり人形より  中国の踊り  11
8.チャイコフスキー くるみわり人形より 金平糖の踊り 10
   ドリーブ  バレエ「コッペリア」よりマズルカ      10
   ドリーブ  バレエ「コッペリア:よりスワニルダのワルツ 10

威風堂々がトップでした。有名な新世界の第2楽章が3位で苦心して作った甲斐があります。

2007年4月21日 (土)

更新情報 4/21

ベーシストの休日更新情報です。

本日は、プッチーニの歌劇「トスカ」より 星は光りぬ のオーケストラアレンジをアップしました。
編成は普通の2管編成。歌のパートはオーボエが担当しています。
「トスカ」は、友人の脱獄犯を匿った画家のカヴァラドッシと、その怪しげな行動を浮気ではないかと勘違いして嫉妬する歌姫トスカの心の動き、さらに、捕らえられたカヴァラドッシを救おうと警視総監のスカルピアに自分の身を任せるふりをして、空砲での処刑を約束させ殺害するトスカの純愛、そして、行われた処刑は実弾で行われカヴァラドッシは死に、スカルピア殺しがばれてトスカが自殺をする。そこで話は終わっています。
「星は光りぬ」は、処刑を前にしたカヴァラドッシが歌うアリアで、短い曲ですが非常にドラマチックな構成になっています。プッチーニお得意の、歌とオーケストラ楽器のユニゾンが印象的な曲です。

2007年4月20日 (金)

名曲のお話 シンフォニー編12

久しぶりに音楽のお話です。シンフォニー編はベートーヴェンからハイドンまで遡ったので、これからベートーヴェン以降のお話になります。まずは、ベートーヴェンを尊敬して止まなかったシューベルトのお話。

シューベルトは、ベートーヴェンの死後わずか1年で無くなった作曲家ですが、年齢は27も離れていました。シューベルト、ビゼー、メンデルスゾーンは若くして亡くなった天才作曲家ですがその中でもシューベルトはわずか32年の生涯で、ドイツリートの王と言われるほど多くの素晴らしい歌曲を残した事で知られています。
シューベルトは非常に貧しい学校の教師であった事とウィーン体制のこの時代に彼の目指したロマン主義が受け入れられなかったことなどから、大規模な曲を作曲しても殆ど発表の場がありませんでした。それゆえに、シューベルトの交響曲は先輩のベートーヴェンに比べるとかなり規模が小さい曲が多く、それゆえに繊細な曲が多いのが特徴です。彼は、未完成のものやスケッチのみのもの合わせて10曲の交響曲を描いていますが、生きている間に演奏されたのはわずか3曲。うち1曲はD.849の曲でこれは作曲された記録はあるが未だに発見されていない曲です。(どうやらこの曲は「ザ・グレート」と同一曲という説が最近は主流のようです)

比較的演奏されるのは、これらの内の4曲。第4番「悲劇的」。この曲は長大な序奏(第1楽章の5分の2ぐらいの時間をしめる)を持つ曲。おそらくこの序奏の重々しい悲壮感漂うメロディと最終楽章の息がつまるような展開からシューベルトがつけた副題だと思いますが、メロディが全てというようなシューベルトの管弦楽作品にあってちょっと特殊な曲のような気がします。特に第3楽章はメヌエットではありますがスケルツォ風の雰囲気を持つとらえどころの無い曲です。

2007年4月18日 (水)

関西旅行 ユニバ編番外編

TDRとUSJは東西のテーマパークの雄としてよく比較される。
私は「本来の意味でのテーマ・パーク」という事を考えると、単純な比較をする事には疑問を感じた。
TDLは数知れず、TDSも3回行っているが、USJは初めてなので(ハリウッドは1回行っているが)偉そうな事は言えないが、そう感じた。

TDRとUSJの最も大きな違いは、TDRが夢の世界を表現している事に対してUSJは現実の世界であるという事。TDRは自分の体験とは隔絶した別世界であるが、USJはかつて見た映画の世界を蘇らせるという事であろう。TDRは過去の体験とは関わりが無いために、より多くのゲストが楽しむことができる。USJは過去の映画体験が無い人でも楽しめないことはないのであろうが、基本的には映画を見ていないと十分に理解することができない。アメリカではMGMやユナイテッドのテーマパークがいくつもあり、皆成功しているのだが日本でUSJが苦戦しているのは映画人口の少なさと多くの映画が一過性のものとして捕らえられているからであろう。ハリウッドのユナイテッドスタジオは文字通り映画の聖地ハリウッドにある、従来から使用されている撮影スタジオをそのまま使用しているが、日本ではそれを模したとしても、それは作り物であり撮影に使われているセットでは無いこと、キャラクターとして使われている映画の数々の対象年齢が限定されている事などが上げられる。

賛否両論があるようだが、テーマパークとして生き残るために、USJはユナイテッド映画と無関係のキャラクター「キティ」が採用されたり、「ハリドラ」のように全く無関係のアトラクションを創設している。これが是か非かはわからないが、中途半端の感は免れない。映画ファンとしてユナイテッド・スタジオ・ハリウッドの日本版として行った場合残念ながらちょっとガッカリするかもしれない。

またTDSが苦戦している事と同じ原因=小さな子供が乗ることができるアトラクションが少ない で同様に苦戦もしている。
この春、USJはいよいよ株式を上場し一般客の審判を受ける事になった。今後の発展を祈って番外編を閉めたいと思う。

2007年4月17日 (火)

関西旅行 ユニバ編10

ジョーズもハリウッドで経験済み。TDLのジャングルクルーズのように船頭さんが生で喋りながら進行していく船にジョーズが襲いかかるというもの。座る場所によってはかなり濡れます。これもパスを使って待ち時間ゼロ。

続いて大急ぎでバック・ドラフトへ。これもハリウッドで体験したもの。3つの部屋に案内され順次説明、実験を見せてもらうもので、最後の大爆発の部屋は迫力一杯。但し、多勢を集合させてからの案内になるのでパスを使って待ち時間がゼロでもかなり時間はかかりました。

予定では最後のアトラクションは、ウォーター・ワールド。これは人工池を使ったステージ上で繰り広げられるショウ。ロイヤルパス使用者は20分前に到着すれば待ち時間なしで優先入場できるのですが、バックドラフトが終わったのが22分前。急いでショウスーペースに向かいましたが着いたのが18分前。もう一般は打ち切られており入場も開始していました。何とかお願いしたらロイヤルパスの威力(スミマセン)、裏口から入れてもらえました。このショウはズブ濡れショウ。前説のおにいちゃんたちがわざわざバケツに水を入れてお客にかける。本編は、小さな池にジェットスキーやボートが高速で行きかい、水をぶっかけ。。。
大騒ぎのショウでした。

少々時間が余ったので、息子にアトラクションの中で一個だけもう一度経験させるので選べ、と言って「ハリドラ」と迷いながら選んだのがバック・トゥ・ザ・フューチャー。ビフの間抜けな様子が気に入ったようです。
最後にお決まりのお土産あさりをして、空港へ行くバスターミナルへ。

久しぶりの関西の旅は終わりました。

2007年4月16日 (月)

関西旅行 ユニバ篇 9

ウィケッドはブロードウェイでも上演されている本格的なミュージカル。
オズの魔法使いの裏話です。といっても、時代はドロシーが竜巻に乗ってやってきた時代より前のお話。西の悪い魔女エルファバと 東の良い魔女グリンダの知られざる友情を描いたお話。原作は、エルファバの視点でのみ書かれていて非常に暗い話だそうですが・・・

もっともUSJで上演されているのは30分のダイジェスト版。我々は優先チケットを持っているので、一般のお客様の入場する前に好きな席に座る事ができました。
Wicked  内容は、オズの魔法使いに登場する西の悪い魔女エルファバが東の良い魔女グリンダと実は親友であり、何故二人が異なる立場になったか、という話。

エルファバは生まれながら緑色の皮膚をした魔女。皆に気味悪がられて友達もできない。グリンダは美人でいつも取り巻きがいる人気者。この二人が魔法学校の寮で同室になったところからおかしな友情がはじまる。エルファバは実は大変な魔力の持ち主。ここに目をつけたオズの魔法使いがエルファバを利用しようとエメラルドの都に招待。グリンダも友人として同行する。そこで自分の能力に覚醒したエルファバが、自らの魔力を頼りにこの世界に君臨する決意をし、グリンダもそれを認め、友人として見守る決意をするという内容。

ちなみに7月から劇団「四季」でウィキッドというタイトルで上演するということです。
USJではエルファバを外人が、グリンダを日本人が演じており英語と日本語が混じった内容ではあったものの、こういうテーマパークのミュージカルとしては本格的で楽しめました。

ウィキッドが終わると遅めの昼食。時間がもったいないのでファーストフード=ハンバーグ。(不味かった)
次は、ユニバーサル・モンスター・ライヴ。
ビートルジュースが案内役で、ドラキュラ、狼男、フランケンシュタインと花嫁などがなつかしのロックンロールを歌って踊るショウでした。子供にはちょっと退屈。このショウはマニアが多いそうですが。。。

次はジョーズに行きます。

2007年4月15日 (日)

週間ダウンロードランキング 4/15

ベーシストの休日週間ダウンロードランキング 4/8-4/14です。

1.ベートーヴェン 交響曲第7番第1楽章   20
2.エルガー    行進曲「威風堂々」第1番  16
3.ビゼー     歌劇「カルメン」第2組曲 ハバネラ 15
  サン=サーンス 交響曲第3番「オルガン付き」 第2楽章前半 15
5.ベートーヴェン 交響曲第7番第2楽章  10
6.ビゼー      アルルの女 より ファランドール  9
  ビゼー     歌劇「カルメン」より 闘牛士  9
8.ベートーヴェン 交響曲第7番第3楽章  8
 ベートーヴェン 交響曲第7番第4楽章  8
 エルガー    行進曲「威風堂々」第2番 8

今週もダウンロードは低調でした。ベートーヴェンの交響曲第7番が全楽章ランクに入ったのもそんな理由からだと思います。
Classical Midi Netの発行するメルマガが発行されなかったことが原因のひとつと思われます。
しばらくの間は隔週という事ですので、こういう感じが続くのかもしれません。
元々、趣味でやっているのでサーチエンジンにもあまり登録していませんので、マガジンが無いとアクセスが減る傾向です。

2007年4月14日 (土)

更新情報 4/14

4/14 ベーシストの休日更新情報です。

本日は、ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調第3楽章をアップしました。

この第3楽章は、2つのトリオをもつスケルツォでトライアングルが登場したりして全曲が非常に軽やかで明るい楽章です。私が、スケルツォの楽章を打ち込むときにまず最初にする事は八分音符と四分音符の音長を通常の80%程度に短くする事です。勿論、四分音符で通常の音の長さが必要なところやスラーなどのところでは修正しますが、スケルツォの楽章では通常は音の動きが激しく、短めの音が必要なため初期設定をそれに合わせてしてしまう事です。

このスケルツォは、木管楽器と弦の和音による導入に続いて、チェロなしコントラバスだけの4小節の導入があります。コントラバスは非常に発音の遅い楽器なので、ここで少しでも遅れたらグチャグチャになってしまうため実際の演奏ではできるだけはっきりと、しかし飛び出さず演奏しなければなりません、がMidiではそんな必要も無いのでごく普通に打ち込みます。
1つ目のトリオは、やや流れるようなメロディックなトリオです。厳密にいえば西洋音楽の長調ではないのですが、このメロディ、短調にすると全く異なる曲になります。その曲とは、森進一の歌っていた「花と蝶」・・・「花が散るとき蝶は死ぬ」と歌われる一節です。
2つ目のトリオは、対照的にリズミカルなトリオです。

この対照的なトリオに続いてスケルツォが再現され、最後はブレーキをかけながら終結します。

2007年4月13日 (金)

関西旅行 ユニバ篇 8

ハリドラは、新感覚ジェットコースターと銘打って登場した新・アトラクション。事前に感想が書かれた掲示板などを読むと非常にこわい、と書いてありましたが。。。

この日は混雑しているにもかかわらず待ち時間は110分程度(といっても長い)。ロイヤルパスを持っている我々はロッカーに荷物を預け待ち時間殆ど無し。すぐにライドに搭乗。お腹のところでバーがロックされると、一路上を目指して上って行きます。そして急降下・・・スリルがあるのはここまで。確かに降下角度は非常に急角度ですが、モーターによって動かされるのはここまで。あとはずっと惰性で走行するので非常に滑らかな走行です。特徴として耳元にあるスピーカーで5曲の中から好きな曲を聴くことができること。私はビートルズのゲット・バックを選択。これがまたコースターに合いますんですわ。
そして、身体がふわりと浮くような感じでまさに宙を飛んでいるような感覚。これだけ気持ちの良いコースターは滅多に無いです。関西では、恐怖のジェットコースターはお馴染みではないようで、これでも怖いという感想になるらしいですが、ジェットコースターがあまり得意ではない息子も全く平気だった様子。乗り心地もご満足のようでした。

ジェットコースターは、スピード、急角度の落下とターン、きりもみ、回転、木製コースターに代表される支柱のぐらつきなど「怖がらせよう」という意図が見え見えのものが増えていますが、これはまさしく新感覚。堪能しました。USJに映画とは全く無関係のアトラクションという事で賛否両論あるようですが、ライド系のアトラクションでは他のテーマパークとの差別化ナンバーワンだと思います。

次は、ターミネーター2に行きました。これはショー系のアトラクション。サイバーダイン社に見学に行った我々の前に、スカイネットを破壊しに潜入したサラ・コナーとジョン・コナーが登場、ターミネーターたちと戦うというストーリー。但し、内容は平凡、案内役の綾小路麗華というおかしなキャラの女性の面白おかしい言動に救われているというものです。
お昼になりましたが、ウィケッドというミュージカルが12時過ぎの時間指定なので、その会場のあるオズに向かいます。

2007年4月12日 (木)

関西旅行 ユニバ編7

最終日は、夕方までUSJで遊んで、大阪空港から帰ります。
USJは営業開始が9:00ですが、混雑する日は20分~30分程度早くオープンすることがあるという情報を得ていたので、春休みの月曜日の26日は相当な混雑が予想されるため早めに行こうという事で、8時ぐらいに朝食を食べに行ったのですが、想いは同じ。ホテルのダイニングは大行列。
さして美味しくもないバイキングを食べて9時にイン。勿論すでにオープンしていました。。。

今日は、ショウを含めて効率よくまわらないとならないため「ロイヤル・パス」を事前購入。これは殆どのアトラクションが優先入場できる優れもの(といっても滅茶苦茶高い)

まずはETアドベンチャーへ。ETはハリウッドでも体験しましたがお子様向けのソフトアトラクション。といってもETの容姿が怖いとか、暗いところが苦手のお子様はダメですが。。。待ち時間はほぼ5分。映画を模した前かごのETが乗った自転車型のライドで出発。雰囲気はTDLのピーターパン空の旅に似ています。このアトラクションのメインの趣向は、入口でパスポートをもらう時に係りの人に通告した名前が、最後に・・・・と、これ以上書くとネタバレなのでここまで。

続いて、昨日「セサミ・ストリート」を見た同じ場所で「シュレック」を見ました。これもセサミと同様3D眼鏡をかけて、水あり匂いあり。映画のシュレックの続編というような内容のものでした。

次は、3月にオープンしたばかりのジェットコースター「ハリウッド・ドリーム・オブ・ザ・ライド」通称ハリドラへ挑戦です。

2007年4月11日 (水)

関西旅行 ユニバ編6

ピーター・パンのネバーランドは、USJのほぼ中心にあるラグーンの一角で行われる夜のショーです。開催時間は日によって異なりますが、この日は20:30からの開催、時間は約25分です。TDLのパレードやTDSのラグーン全体を使うショウと異なり、海上のステージを中心に繰り広げられるショウのために、きちんと見る事が出来るのはごく狭い範囲のためかなり前から場所取りをしている方々もいらっしゃいます。我々は、ネバーランドチェックイン・パスという有料の見学席に入る事ができるチケットを持っていますので、並ばなくてもある程度良い席で見る事はできます。とは言っても、ギリギリに行っては無料席との境目になってしまいますので30分ぐらい前に行く事にしました。少し時間があるので、ピン・トレードの場所へ、先ほどもらったピンバッジと他のバッジを交換に行きました。全く並んでいる人は無し。
Neverland_2  スムーズに交換できました。

30分ほど前に チエックイン・パスの入口に到着。それから待つ事30分。幸い暖かったのでそれ程苦にはなりませんでした。

ショウは、ピーターパンと子供たちが主人公のミュージカルでTDSで1年ほど前に見たショウ程大仕掛けのものではありませんでしたが、クライマックスはピーターパンが空を飛ぶシーン。勿論、上空にあるケーブルに吊るされて飛ぶのですが、命綱一本で空を飛びながらも演技をしています。風が強かったり雨が降ったりすると中止になったり、空を飛ぶシーンが割愛される事があるそうですが、この日は午後から晴天で風も殆どなくショウ全てを見る事ができました。

ショウが終了すると、9:00の閉演間近。入口近くの土産物屋に寄って、ホテルへ帰ります。ホテルでは、昼にチェックインの手続きは済ませてあったのでスムーズに部屋に入る事ができました。部屋は日航プリンセスよりは少し狭めでしたが、風呂とトイレが完全分離されているので居住性は良かったです。

いよいよ明日はこの旅の最終日となります。

2007年4月10日 (火)

関西旅行 ユニバ編5

USJのバック・トゥ・ザ・フューチャーの主役は、マイケル.J.フォックスが扮したマーティではなく、「ドク」と「ビフ」でした。バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドは待ち時間約70分、最後のブックレットを使用して約10分待ちでした。

このアトラクションは、6人乗りのデロリアンに乗車して、周囲の映像とデロリアン自体の揺れによってデロリアンが走っている状況を出すアトラクション。TDLのスターツアーズと同じ仕組みです。但し、スターツアーズの宇宙船がかなり大型であるのに比べて非常に小さいため、揺れはかなり大きく激しいものでした。
ストーリーは、一般向けの乗り物として実用化されようとしているデロリアンをビフが盗んでドクを閉じ込めてしまいます。ビフが過去へ行く事で歴史が変えられてしまう事を怖れたドクは、デロリアンのテスト飛行に招かれた我々に、ビフを追いかけ捕まえるように依頼します。ビフは恐竜のいる時代や地球の創世記を逃げ回りますが最後はデロリアンが故障し捕まるというストーリーです。

今日は息子の誕生日ということで、園内の高級レストラン ロンバーズランディングを予約しておきました。普段は当日予約のみなのですがバースディプランのひとつで、事前予約可能、食事をすると10㎝ホールケーキサービスというプランです。6時15分予約の時間になったので、バック・トゥ・ザ・フューチャーから程近いレストランへ行きました。簡単なコース料理を頼みましたが、味は程々、こういう場所なので値段は高かったですが。。。

息子はご満悦で、7時30分ごろ店を出てピーター・パンのネヴァーランドという夜のイヴェントが行われるラグーンに向かいます。

2007年4月 8日 (日)

週間ダウンロードランキング 4/8

4/1~4/7 週間ダウンロードランキングです。

1.エルガー 行進曲「威風堂々」第1番                    20         
2.ビゼー 歌劇「カルメン」第2組曲より ハバネラ    17
サンサーンス 交響曲第3番第2楽章前半        
4.ドリーブ バレエ「コッペリア」より  チャルダッシュ  14
5.ベートーヴェン 交響曲第7番第1楽章                   13
 ヨハン・シュトラウス(父) ラデツキー行進曲         
7.モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」より 恋とはどんなものかしら
8.ドリーブ バレエ「コッペリア」より 自動人形の音楽    11
 ドヴォルザーク チェロ協奏曲 第1楽章         11
  ベートーヴェン 交響曲第7番第4楽章          11
 マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 11
  ビゼー 歌劇「カルメン」前奏曲               11

今週は、新曲としてアップしたばかりの ハバネラが2位となりましたがビゼーの作品は大幅に減っています。
威風堂々第1番は2回目のトップでした。
全体的にダウンロード数が少なかったようです。

2007年4月 6日 (金)

関西旅行 ユニバ編4

スパイダーマン ザ・ライドは、乗り物と3Dが合体した人気のアトラクションで、USJでは実写版ではなくて、アニメが下敷きになっています。3Dメガネをかければ自分のライドの間近にスパイダーマンや敵たちがやってきて戦います。絶対絶命と思ったところにスパイダーマンが助けにやってきたり、これはかなり面白いアトラクションでした。通常待ち時間110分ぐらいのところを10分ぐらいで乗る事ができました。その後はアニメセレブレーションというアニメの制作スタジオで起きるドタバタ劇を実際の劇にウッドペッカーのアニメを組み合わせて見せるショー形式のアトラクション。これは、殆ど並ばずに入る事ができました。

その次は4Dの「セサミストリート」。これは3Dメガネをかけて見る3Dプラス、匂いや実際の水滴など人間の視覚と聴覚以外を利用して4Dと銘打っています。TDLのミクロキッズ・アドヴェンチャーと同様の映写形式のアトラクションです。

夕方5時をまわり、次に向かうのはバック・トゥ・ザ・フューチャーです。

2007年4月 5日 (木)

関西旅行 ユニバ編3

ジュラシックパーク・ザ・ライドに乗車する前にひとこと。
ブックレットは、優先乗車または優先入場ができる(TDLのファストパス入り口と同じように入場口が分かれています)有料の小冊子で、ブックレット7、ブックレット4、ブックレットsetの3種類があります。ブックレット7は、いくつかの指定されたアトラクションの中から7つを選択して優先乗車できるもの、ブックレット4は4つのアトラクションが選択できるもの、ブックレットsetは、ブックレット4と同じですが、使用時間が制限されており14:00以降使用可能のものから順次発売されます。そのブックレットは使用できるアトラクション別に7枚または4枚綴りになっており、ミシン目には<切り離し無効>と書いてあります。したがって、切り離しせずに専用入口から入り、係りの人にそのまま渡そうとしたら「切って渡してください!」と怒ったように言われてしまいました。(その後行った他のアトラクションでは専用入口で、切り離して係員に渡すように案内していましたが、そのでは案内が無かった)ちょっと、ムッとしました。。。

ジュラシックパークは通常の待ち時間は約70分でしたが、ブックレットを使ったおかげで10分弱の待ち時間で乗る事ができました。このアトラクションは、ズム濡れになるという前情報を得ていたので持参したレインコートを着て乗り込みます。船の形をした水上を進む乗り物に乗って、ジュラシックパークの中を進んでいる間にシステムが故障し緊急避難のために急降下にて脱出する乗り物で、TDLのスプラッシュマウンテンに似た乗り物です。ジュラシックパーク自体は恐竜の作り物もそれ程感心するようなものでは無かったのですが、最後の急降下はスプラッシュマウンテンの数倍の迫力でした。レインコートを着ていてもかなり足元が濡れました。急降下の着水の瞬間も濡れるのですが、それにも増して着水時の波の寄せ返しがずぶ濡れになる要因です。もし、これから行かれる方は着水した後油断しない事です。

TDLのスプラッシュマウンテンは、アナハイムのディズニーランドよりも落下角度が小さいため全く迫力ありませんが、ここの落下はアナハイムのものよりも遥かにすごい迫力でした。「スプラッシュマウンテン」との比較では、迫力・ストーリー性はジュラシックパークの勝ち、作り物ではTDLの勝ちという感じでした。

次はここで一番人気のライド スパイダーマンに行きます。

2007年4月 4日 (水)

関西旅行 ユニバ編2

ユニバーサル・シティ・ウォークからすぐ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのメインゲートが見えてきます。ゲート付近には、あのユニバーサル映画のシンボルマーク。7004138
午後1時になっていますが、チケット売場には10人ほどの行列が残っています。今日は春休みの日曜という事で、相当な混雑が予想されていたので、前売り券+ブックレットsetという決められた時間以降に4つのアトラクションに使用できる優先チケット(有料)を購入済みなので、そのまま入口に入ります。チケット売場もエントランスもTDLに比べればかなり規模は小さいし、TDLは舞浜自体がオール・ディズニーランドの雰囲気を作っているのに比べると、ポツンとUSJがあるといった感じ。東京ディズニーリゾートに行って感じられる、現実から離れた別世界という雰囲気はありません。
私は、14年前にハリウッドのユニバーサル・スタジオに行った事がありますが、本場のユニバーサル・スタジオはハリウッドという街全体が映画の街という中にあったからか、同じように別物の世界だったという思い出が残っています。それに比べると、ここは工場の跡地という雰囲気がまだ残っており、大阪北部の繁華街梅田から近いせいもあって、便利さと引き換えに雰囲気は控えめになってしまっていました。

ブックレットが14:20からしか使用できないので、まずキャンペーン期間中の無料ピンバッヂをゲット。待ち時間は0分。それから、ブックレット対象になっていないスヌーピーのプレイランドに行きます。ここはTDLでいえばトゥーンタウン、TDSでいえばマーメイド・ラグーンのような子供向けの場所。小さなジェットコースターなどがあります。ここはカミさんと子供にまかせて、(20分待ちぐらいだったので)私は周りを探索。午前中雨だったこともあり、予想より遥かに空いているようです。アトモスフィアとよばれる野外ショーがあちらこちらで繰り広げられていました。

いよいよ、14:20になりブックレットが使用できる時間に。今日は息子の誕生日なので、バースデイ・スペシャル・プランを使って、ロンバーズ・ランディングというレストランに18:15に事前予約を入れてありますので、それまでの時間で、最低4つのアトラクションを制覇しなければなりません。まず最初のアトラクションは、ジュラシックパークへ向かいます。

2007年4月 2日 (月)

関西旅行 ユニバ編1

大阪城を出て、JR大阪城公園から大阪を通り過ぎ、西九条で乗り換え、ユニバーサルシティに到着しました。
駅の裏側から出て、今日の宿 ホテルユニバーサル・ポートに荷物を置いて、駅からUSJに続くユニバーサル・シティ・ウォークに向かいます。目的はたこ焼きミユージアム。

ここは、会津屋、甲賀流、くくる、芋蛸、十八番の5軒のたこ焼き屋と、グッズの店がある食のテーマパーク。
明石焼きのくくる以外の4軒のたこ焼き屋をはしごすることにしました。

会津屋  小さめのたこ焼きに大きな蛸。醤油風味なのでソースをつけずにそのまま食べます。
甲賀流  ソース、マヨネーズ、山盛りの刻みネギをトッピングしたネギポン酢味が楽しめます。
芋蛸   角切りの山芋とWソースが特徴
十八番  多量の天カスと牛乳を加えたダシが特徴
Img_stuck_08_1

で、個人的には甲賀流のネギポン酢が良かったかな。ネギ大好き人間としては。。。
昼食が終わったところで、USJにいよいよインパです。

2007年4月 1日 (日)

週間ダウンロードランキング 4/1

3/25~3/31のダウンロードランキングです。
先週休んでしまったのですが、今週は大幅な変動がありました。

1.メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 第1・2楽章  27
2.ビゼー 歌劇「カルメン」より 闘牛士           26
3.ビゼー アルルの女 より メヌエット                     21
4.ビゼー 歌劇「カルメン」より アラゴネーズ             20
5.ドリーブ バレエ「コッペリア」より チャルダッシュ     19
  エルガー 行進曲「威風堂々」第1番                     19
7.ビゼー 歌劇「カルメン」より 間奏曲                     18
  ビゼー 歌劇「カルメン」より 前奏曲                     18
9.ビゼー 歌劇「カルメン」より アルカラの竜騎兵       17
10.ドリーブ バレエ「コッペリア」より 自動人形の踊り  14

という事で、ずっとトップだったベートーヴェン 交響曲第7番第1楽章が11位に落ちました。
カルメンが相変わらず人気ありますが、トップになってメン・コンは、1年以上前に作った
作品なので、何故今頃?という感じです。それから、コッペリアの自動人形の踊りは
普通、組曲では演奏からはずされる曲なので、ちょっとびっくりです。

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