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2007年2月25日 (日)

週間ダウンロードランキング 2/25

2月18日~2月24日の週間ダウンロード・ランキングです。
今週は、とうとうベートーヴェンの第7交響曲第1楽章が首位の座を明け渡しました。
何故か、新しくも無く、どこかに露出した覚えも無い曲が第1位です。

1.ビゼー アルルの女より メヌエット
2.ベートーヴェン 交響曲第7番第1楽章
3.ビゼー カルメン第1組曲より アルカラの竜騎兵
  ドリーブ バレエ「コッペリア」より スワニルダのワルツ
 エルガー 行進曲「威風堂々」第1番
6.サウンド・オブ・ミュージックより すべての山に登れ
7.團伊久磨 混声合唱組曲「筑後川」より 河口
  ヘンデル 組曲「水上の音楽」より ホーンパイプ
8.ビゼー カルメン第1組曲より 闘牛士
9.佐藤眞 カンタータ「土の歌」より 大地讃頌
  ビゼー カルメン第1組曲より 前奏曲
 ドリーブ バレエ「コッペリア」より マズルカ
 ドリーブ バレエ「コッペリア」より 自動人形の音楽
 ビゼー カルメン第1組曲より アラゴネーズ

日本におけるビゼーの人気は非常に強いですね。特に、「カルメン」と「アルルの女」はとても愛されているようです。ビゼーは若死にした天才的作曲家で、残念ながら生存中の評価はそれ程高くはなかったようです。若くして亡くなったので作品自体もそれ程多くは無いのですが、この曲以外では「真珠とり」とか子供のための組曲などという作品もとても良い作品だと思います。
もう少し長生きしていたら、フランス音楽を代表する作曲家のひとりとなったでしょう。

2007年2月22日 (木)

名曲のお話 シンフォニー編11

久々の名曲のお話です。

モーツァルトから更に遡ってのシンフォニーの話になると、交響曲の父と言われているハイドンの話になります。ハイドンは番号がついているだけで104曲ものシンフォニーを書いています。が、私自身も知っているのは数曲。聞いた事がある曲を合わせても2割程度ですので、あまり詳しくは語れません。ハイドンの交響曲は副題(表題)がついている曲が結構あるのですが、大体がその曲の一部分の印象とか初演の場所だったりシチュエーションだったりが表題になっているため、一種のニックネームです。従って、絶対音楽だったりその曲全体の印象とは全く異なります。

第6番「朝」、第7番「昼」、第8番「夕」、第22番「哲学者」・・・導入部のアダージョの感じからついた名、第26番「悲しみ」・・・第1・2楽章に復活祭前週のグレゴリオ聖歌の旋律が用いられているため、第30番「アレルヤ」・・・第1楽章にグレゴリオ聖歌の「復活祭のアレルヤ」の旋律が用いられているため、第31番「ホルン信号」・・・ホルンのファンファーレが多いため、第43番「マーキュリー」、第44番「悲しみ」、第45番「告別」・・・楽員たちがウィーンに帰りたいという気持ちを表明するために終楽章で次第にパートが減る、第48番「マリア・テレジア」・・・マリア・テレジア女帝のエステルハーザ訪問の際演奏された、第49番「受難」、第53番「帝国」、第55番「校長先生」・・・第2楽章の感じから、第59番「火事」・・・付随音楽「火事」に転用したため、第60番「うすのろ」・・・付随音楽「うすのろ」より転用したため、第63番「ラ・ロクスラーヌ」・・・第2楽章の変奏曲の主題がフランス歌謡「ロクスラーヌ」であるとされる、第64番「時のうつろい」、第69番「ラウドン」・・・オーストリアの陸軍元帥ラウドン男爵を記念して、第73番「狩」・・・狩の情景を思わせるため、第82番「熊」・・・終楽章のバグパイプ風の楽想から??、第83番「雌鶏」・・・第1楽章第2主題が雌鶏の鳴き声を連想させる、第85番「王妃」・・・マリー・アントワネットがこの曲を愛好したとする説と、マリーの好んだロマンスが第2楽章の主題になっているという説がある、第88番「V字」、第92番「オックスフォード」・・・オックスフォード大学から名誉音楽博士の称号を授与された時に演奏した、第94番「驚愕」・・・第2楽章で寝ている聴衆を起こすために突然大音量が鳴り響く、第96番「奇蹟」、第100番「軍隊」・・・第2楽章のコーダが軍隊風なので、101番「時計」・・・第2楽章が時計を連想させる、第103番「太鼓連打」・・・導入部がティンパニの連打ではじまる、第104番「ロンドン」

表題の由来が不明なものも多くあるようです。で、やはり良く演奏される曲には全て表題がついています。表題がついているから演奏されるというわけではなく、ハイドン及びハイドン関係者は優秀な作品には表題が必要という事で後からつけた表題も少なくないようです。

2007年2月19日 (月)

週間ダウンロードランキング 2/12-2/18

今週から、MP3だけでなくMIDIにもダウンロードカウンターをつけました。一週間の総ダウンロード数651件でした。

何故か、威風堂々の第4番が第1番を上回りました。まあ、第1番は色々なサイトで取り上げられていますが、第4番は希少価値があるからでしょうか。ドヴォルザーク9番は、11日にアップロードしたばかりですがやはり「新世界より」の人気の高さがうかがえます。

1.ベートーヴェン 交響曲第7番第1楽章
2.エルガー 威風堂々第4番
3.ドヴォルザーク 交響曲第9番第1楽章
  ドリーブ バレエ「コッペリア」より マズルカ
5..エルガー 威風堂々第1番
 ビゼー  カルメン第1組曲より 闘牛士
7.ベートーヴェン 交響曲第7番第4楽章
8.ヨハン・シュトラウス(父) ラデツキー行進曲
9..ビゼー  アルルの女 より ファランドール
10.ドリーブ バレエ「コッペリア」より 前奏曲

2007年2月17日 (土)

更新情報 2/17

ベーシストの休日の更新情報です。

本日は、Midi素材。ルービンシュタインの「へ調のメロディ」をアップしました。
ルービンシュタインはロマン派のピアニストとして有名ですが、「天使の夢」などいくつかのオリジナル作品があります。この「へ調のメロディ」は「2つのメロディ」という作品集の1曲目ですが、2曲目の「ロ長調」はあまり演奏されないようです。ピアニストとしては、リストと並び称されるヴィルトーゾで、作曲家としても歌劇、シンフォニーなど多彩な作品を残した音楽家でした。ちなみに、チャイコフスキーがピアノ協奏曲第1番を献呈しようとして、「演奏不能」と言われてしまったニコライ・ルービンシュタインは、彼の弟です。

ここでは、弦楽器とヴィブラフォンを中心に途中の甘ったるさを出すためにフルートとクラリネットに登場していただいています。また、オルゴール音色のものは、原調ですと低すぎるため転調しているためヘ長調ではなくなっております。

2007年2月12日 (月)

更新情報 2/12

2/12ベーシストの休日 更新情報です。

一昨日より、ようやくサイトの移転作業を開始しました。
MP3データーの本格的導入に向けて有料サーバーをレンタルしてドメインを取得して運用していきます。
当面、メインのNiftyのサイトは、BGM用の素材サイトとして残ると思いますが、殆どは新しいサーバーに移転します。
今回はCGIやFLASHを使用したりして、結構手間がかかりました。リンク切れやエラーが出る場合があると思いますが徐々に検証していこうと思っています。

で、更新は、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。まず、第1楽章をアップしました。この曲は、月並みかもしれませんが、コントラバスで演奏するに際して、適度に難しく、適度に目立ち、非常に面白い曲だと思っています。ドヴォルザークの他の交響曲は、コントラバスはあまり面白くないのですが(聴くのは好きです)この曲は、有名な第2楽章の「家路」の部分は参加していないのですが、随所に楽器の特性を引き出しています。

MIDIの出来ですが、やはり金管楽器のヴォリュームの小ささに困らされました。最後のトランペットも、ヴォリューム、エクスプレッションを最大にし(VELOCITYは、アクセントのところを強調するために最大にできませんでしたが)たのですが、それでもうまく聞こえてきません。他の楽器も殆どフォルティシッシモなので小さくしてしまうと、前の部分とのバランスが崩れるのであまり小さくできません。
こういう場合は時々、トランペットに複数トラックを割り当てるのですが1portギリギリの16trackを使用しており、また、この部分は全楽器のtuttiなので一時的にtrackを借りて割り当てる事ができず、かと言ってこの部分だけの為に2portにする事は抵抗感があったので、結局妥協しました。

それから少し序奏を除く部分のテンポが速かったようです。これは、今後修正しましょう。

週間ダウンロードランキング 2/11

2/4-2/11のダウンロードランキングです。

1.ベートーヴェン 交響曲第7番第1楽章
2.ビゼー カルメン第1組曲 前奏曲
3.ドリーブ コッペリア スワニルダのワルツ
 エルガー 威風堂々第1番
5.ビゼー カルメン第1組曲 闘牛士
6.ドリーブ コッペリア マズルカ
 ドリーブ コッペリア 前奏曲
 ビゼー カルメン第1組曲 アラゴネーズ
 となりのトトロ さんぽ
10.ラデツキー行進曲

あいかわらずベト7の第1楽章は強いですが、他の楽章はイマイチ人気なしです。
カルメンはやはり根強い人気なのでしょうね。

 

2007年2月 4日 (日)

週間ダウンロードランキング 2/4

MP3を有料サーバーに移転した事をきっかけとして、CGIを使ってダウンロードのデーターを取るようにしまいした。ランキングデーターは週間と累計の両方がとれます。今のところ完全移転まではMP3のランキングだけですが、1/28~2/3までのランキングです。

1.ベートーヴェン 交響曲第7番第1楽章
2.ドリーブ バレエ「コッペリア」のスワニルダのワルツ
3.J.シュトラウス(父) ラデツキー行進曲(弦楽七重奏版)
4.久石譲 映画「となりのトトロ」より さんぽ
5.エルガー 威風堂々第1番
6.サン=サーンス 動物の謝肉祭より 白鳥
 ドリーブ バレエ「コッペリア」のマズルカ
 ベートーヴェン 交響曲第7番第4楽章
 プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならない
 ショパン 別れの曲(管弦楽版)

あいかわらず、ベト7の第1楽章は人気ありますね。データー取り始めて1ヶ月になりますがずっとトップキープです。ちなみに、累計で第2位は威風堂々。管理人アレンジの曲が3曲ベスト10に入っています。嬉しい事です。

2007年2月 3日 (土)

更新情報 2/4

ベーシストの休日2/3の更新情報です。

シューベルトの歌曲「魔王」の管弦楽編曲版を更新しました。
今回は、音域こそ楽器に合わせたアレンジにしていますが、実際に演奏しようとすると楽器によっては演奏不能或いは超難曲になっちゃっています。
ピアノの左手の三連符はホルンの重奏になっていますが、これ事態非常に演奏困難である上に、4本のホルンだけでは息継ぎができない状況です。従って、実際には6本~8本で交代交代に吹く必要があります。また、低音のスラーの上行音階がありますが、これはトロンボーンとチェロ、コントラバスが演奏します。(時々チューバ)
ここはチェロ以外が演奏困難になっています。まず、トロンボーンはスライドによる音程変更ですので早い動きでの音階は非常に難しい上、場合によっては、演奏不能の箇所もあります。また、おどろおどろしさを出すために、コンバスはピチカートによる演奏になっていますが、この速い動きの音階をピチカートで連続して出すのは、かなり難しいでしょう。

実際の魔王はナレーション、騎士と息子、魔王の4つの声を歌い分けるのですが、このアレンジでははっきりと楽器を分けてはいません。雰囲気の方を重視しています。

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