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2006年11月23日 (木)

遅ればせながら 更新情報11/23

11/18の更新情報を忘れていました。

サン=サーンスの交響曲第3番の第2楽章前半(第2部前半)をアップいたしました。ピアノの細かい動きや、その他の楽器の細かい動きと不協和音に悩まされ2ヶ月もかかってしまいました。

この楽章は、通常のシンフォニーで言えば第3楽章にあたるものでスケルツォになっています。A-B-A-B'という形式で、Aの部分は短調で比較的ゆっくり目のテンポになっています。ここでも第1楽章と同じように、単純に小節頭やアウフタクトからメロディが始まるというものでもなく聴いていても何となくフワっとした感じのまま進行してしまいます。
 Bの部分は非常に速いテンポのトリオで長調です。木管楽器と弦楽器が短いフレーズを掛け合いで演奏していきます。B'になると、木管楽器はBの部分を模したメロディを吹きますが、コントラファゴット、トロンボーン、低弦等の低音楽器は静かに第2楽章後半の動機をその裏で演奏して、B同様全ての楽器がBの形に終結し、再度後半の動機を演奏、更に第1楽章前半の動機に戻り消えるように前半を終了します。

とにかく、音符が多い、不協和音が多いという事でチェックが大変でした。
楽器間の強弱のバランスも今一歩ですが、そこをいじっているといつまでも終了しないのでとりあえずアップしました。全曲完成したところで、再度調整できればと思っています。

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