ホームページ

ウェブページ

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

2018年1月18日 (木)

今日の音楽 1月18日 レット・イット・ビー

ビートルズ レット・イット・ビー Let it be  Billboard 1970年間ヒットチャート 9位

まあ、ビートルズについてはここで説明する必要は無いと思いますが、私の場合アフター・ザ・ビートルズ世代なので、ビートルズ解散後にビートルズを熱心に聴いたわけです。

何故ビートルズが、これだけ全世界で受け入れられたのか、私にもわかりません。演奏が非常に巧いとか歌が非常に巧いとか判り易い理由があるわけでは無いのですが、一言で言えば音楽的に優れていた事でしょうか。古いスタイルのロックン・ロールから、プログレッシヴなロック音楽、雄大なバラードなど音楽の幅は非常に広く、それが方向性の違いを生んで解散の要因のひとつになったのでしょう。

レット・イット・ビーはビートルズ最後のオリジナルアルバム「レット・イット・ビー」に収録されていた曲で、イギリスでは解散前の最後のシングルにもなった曲です。(アメリカや日本ではザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードが発売されています)
ビートルズが分裂しつつあることを悲観したポールが、亡き母が降りてきて語った「あるがままをあるがままに受け入れなさい」という言葉を元に作詞作曲したもの。特に日本での人気が高い曲で日本ではビートルズ歴代1位の売上になりました。(本国イギリスではベスト10にも入っていません)

私の好きなビートルズ曲
①レット・イット・ビー
②ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド~ハー・マジェスティ
③ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
④オール・マイ・ラヴィング
⑤フール・オン・ザ・ヒル
⑥ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
⑦ヒア・カムズ・ザ・サン
⑧マクスウェルズ・シルバー・ハンマー
⑨エリナー・リグビー
⑩アクロス・ザ・ユニバース

2018年1月17日 (水)

今日の音楽 1月17日 エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ

ダイアナ・ロス エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ Billboard 1970年間ヒットチャート第6位

1961年3人組のコーラス・グループ ザ・スプリームスのリード・ボーカルとしてデビューし「ストップ・イン・ザ・ネイム・オヴ・ラヴ」「恋はあせらず」など数々のヒット曲を産みました。1967年からはダイアナ・ロス&ザ・スプリームスとグループ名を変更。1970年にはグループを脱退してソロ活動をスタートし大成功。黒人女性歌手の中で最も成功した歌手となって行きます。映画「ビリー・ホリディ物語」「マホガニー物語」にも主演し、マーヴィン・ゲイ、ライオネル・リッチーなど数多くの歌手とのデュエットも成功しています。

ダイアナ・ロスといえば、勿論歌も巧いのですが、何と言っても大きな、良く通る声ですね。「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」はダイアナ・ロスのソロ・デビュー曲でいきなり全米1位となっています。元々は1967年にマーヴィン・ゲイとタミー・テレルが発表して全米19位になった曲。ダイアナ・ロスの良く通る声を最大限に発揮するアレンジとなっています。

私の好きなダイアナ・ロスの曲
①マホガニーのテーマ Theme from Mahogany(Do you know where you're going to)  1975年  全米1位
②イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー If we hold on together  1988年 日本でのみ大ヒット
③ユー・アー・エヴリシング You are everything  1974年 マーヴィン・ゲイとのデュエット
④タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング Touch me in the Morning 1973年 全米1位
⑤エイント・ノ・マウンテン・ハイ・イナフ

2018年1月16日 (火)

今日の音楽 1月16日 明日に架ける橋

これからしばらくは、私の音楽の原点のひとつである1970年代の洋楽の名曲を(個人的見解です)ご紹介していきます。

今日はサイモン&ガーファンクル 明日に架ける橋 1970年Billboard 年間ヒットチャート1位

サイモン&ガーファンクルは小学校時代からの親友だったポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるデュオで1964年にデビューし、1970年に音楽性の違いが原因で活動を休止しました。元々が親友であり音楽を離れたところでは親交は続いていて、その後も再結成を繰り返しています。

「明日に架ける橋」は、個人的にも最も好きな洋楽のひとつです。困難な状況に陥った時の応援ソングで膨大な数のアーチストにカバーされています。

サイモン&ガーファンクルの個人的推薦曲
①明日に架ける橋
②ボクサー
③アメリカ
④サウンド・オブ・サイレンス
⑤アイ・アム・ア・ロック

2018年1月15日 (月)

今日の音楽 1月15日 ブラック・アンド・ホワイト

洋楽にはまり始めていた中学生の時、周りの友人たちの間でも洋楽がブーム。ギターを持つ仲間も増え始め、自分も安いギターを買ってもらって爪弾き始めていました。当時電子鍵盤楽器としてシンセサイザーによる音楽も出始めましたが、まだ高価で非常に大きなものでした。

1960年代のロックン・ロールから、様々なロック音楽が台頭していきます。その中でポップ・ロックと言われる分野で活躍したのがスリー・ドッグ・ナイトです。非常に軽いポップな音楽を提供するロック・ミュージシャンでボーカル3人とミュージシャン4人というグループで、1968年デビュー。1969年に3枚目のシングル「ワン」が全米5位になり、1970年「ママ・トールド・ミー」、1971年「喜びの世界」が1位となって地位を確立。1972年にヒットした「ブラック・アンド・ホワイト」をクラスで文化祭で演奏しようという事になって、勿論エレキは使えないしドラムセットも無いので、我々が使える楽器で演奏した思い出の曲です。

2018年1月14日 (日)

今日の音楽 1月14日 幻想小曲集op.73(シューマン)

シューマンの幻想小曲集op.73は1850年1月14日に初演されました。

シューマンには幻想小曲集というタイトルの曲が4つあります。1つはピアノ独奏のための曲で作品番号12の曲。他にピアノ三重奏の作品番号88、ピアノ独奏用で作品番号111です。

元々はクラリネットとピアノのために作曲されたものですが出版の際にチェロやヴァイオリン用に編曲されたものも出版されています。
シューマンは楽器の特性に熟知していたわけではなく、様々な曲にその欠点が見出せますがそれを凌駕する高い音楽性を持っているために広く愛されています。この曲もクラリネットは息継ぎが難しい曲となっています。

第1曲「静かに、感情を込めて」 
第2曲「活発に、軽やかに」
第3曲「急速に、燃えるように」
の3曲の小品からなっていて、曲毎にテンポを上げて華やかなフィナーレへ向かうという構成になっています。

«今日の音楽 1月13日 水色の恋